about

活動の種類

WSDは、その目的を達成するため、特定非営利活動の事業として、次のことを行います。

1.社会福祉の増進及びその支援協力に係る事業

(1) チャリティイベント・研究会・フォーラム・講座
(2) 社会福祉分野の活動を行う他団体への支援協力
(3) 学術・学問・教育の振興及び支援協力に係る事業

●カンボジア赤十字支援(2009年)

カンボジア赤十字支援赤十字総裁フセイン首相夫人と

カンボジア赤十字総裁フン・セン首相夫人と


●ラオス人材開発・医療分野における協力支援

ラオス医療支援協定調印にて(2009年11月)
ラオス医療支援協定調印にて(2009年11月)ブアソーン・ブッパーヴァン首相(当時)との写真です。


ラオス医療支援協定調印にて(2009年11月)

ラオス看護学校建設


ラオス医療支援協定調印にて(2009年11月)

ラオス看護学校建設 厚生大臣の鍬入れ式

ラオス医療支援協定調印にて(2009年11月)

ラオス母子病院建設


●ラオス台風洪水被害支援

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2009年9月ケッツァーナ(Ketsana)台風(日本では、平成21年台風第16号)により、莫大な被害をうけたラオス南部に復興支援を行いました。


●インドネシア・メングラジャー貧困地域学校教育プログラム
2011年、インドネシアの貧困地区への支援を行いました。


●コペルニク・ソリューションズ ライトアップ・オクシエ計画への支援
2011年、東ティモール地区でのソーラーランタンの普及活動を行いました。


●フィリピンの台風30号の被害に対する支援(2013年)

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2013年11月、台風30号「ヨランダ」により、甚大な被害をうけたフィリピンへ、復興支援を行いました。


2.学術・学問・教育の振興及び支援協力に係る事業

(1) 児童、青少年並びに能力ある人材を育成支援する教育環境の整備、及びその支援
(2) 学術・学問・教育分野の活動を行なう他団体への支援協力
(3) その他、学術・学問・教育の振興や人材交流を促進する啓発活動・イベント・研究会・シンポジウム・フォーラム・講座・助成基金等の立案実施・運営・後援・パブリシティ

●エディンバラ大学文学言語文化学部日本・中国関係学研究支援(2011年1月~)

在エディンバラ日本国総領事館 田良原総領事とWSD総裁の半田氏

在エディンバラ日本国総領事館
田良原総領事とWSD総裁の半田氏

エディンバラ大学にて式典の後、大学関係者とWSD総裁の半田氏

エディンバラ大学にて式典の後、
大学関係者とWSD総裁の半田氏


●Institute of Policy Studies 主催アジア老人学研究 ワークショップ支援(2009年10月)

Institute of Policy Studies 主催アジア老人学研究 ワークショップ支援

Institute of Policy Studies 主催アジア老人学研究 ワークショップ


●オックスフォード 大学コーパスクリスティ・カレッジ 医学フェローシップ支援

オクスフォード大学コーパスクリスティ・カレッジ 医学フェローシップ支援

オックスフォード大学コーパスクリスティ・カレッジ


●外交・国際問題の研究や政策提言に関わる支援

外交・国際問題の研究、政策提言
外交・国際問題の研究、政策提言

外交・国際問題の研究、政策提言


●セント・アンドリュース大学テロリズム・ポリティカルバイオレンスに関する研究への支援

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セント・アンドリュース大学の開学600周年記念祭に際し、2012年7月より10年間、テロリズム・ポリティカル・バイオレンスに関する研究やコースの開設、及び世界開発協力機構と国際会議の共催を行う。


●パシフィック・フォーラムCSISヤングリーダーズ・フォーラム会議開催及び人材育成支援

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パシフィック・フォーラムCSIS ヤングリーダーズセミナー

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パシフィック・フォーラムCSISと、WSDハンダヤングリーダーズ・フォーラムを共催。政治や安全保障に関する討論を通し、将来、世界を舞台に活躍する、若手育成のための会議を支援する。


>>パシフィック・フォーラムCSISとWSD半田フェローシップ・プログラムについて(詳しくはこちら)


●人権と国際正義の為のスタンフォード大学WSD半田センター支援

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 2013年、人権と国際正義の為のWSD半田センターが、スタンフォード大学内に設立されました。当センターは、2000年にデービッド・コーエン教授が設立した、カリフォルニア大学バークレー校戦争犯罪研究センター(WCSC)を引き継ぐかたちで、同センターのすべての事業を継続します。同センターは、設立以来十年以上にわたって、世界各地、とりわけ紛争終結直後の地域における「法の支配」、説明責任、人権擁護を追求し続けてきました。これらの活動は、以下の四分野に大別されます。

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人権と国際正義の為のスタンフォード大学
WSD半田センターアンバサダー
マイケル・ボルトン

人権の為に活躍するグラミー賞受賞シンガー、ソングライター、人道主義者。世界開発協力機構総裁の半田氏は、マイケル・ボルトン・ファンドのボードメンバーをしています。


   記録保持資料の充実
   司法府の機能拡充
   教育・市民教養の推進
   裁判の監視

 当センターは、上記の中核事業を継続するとともに、人身売買の撲滅や信教の自由擁護、法の支配の尊重、紛争予防、紛争終結直後の和解促進を目的とする、様々なプログラムにまで活動の幅を広げていきます。
 当センターの研究と国際プログラムは、世界各地における国内裁判所、国際法廷、および人権委員会の活動を支援し、改善します。当センターは、さらに人権や、国際法の分野における進展について知ってもらい、対話を促進させようと尽力しています。この目的のため、当センターは、学生や研究者、法曹関係者が、最新のテクノロジーを駆使し、第二次世界大戦から最近の国際刑事裁判にいたる、貴重な記録を閲できる、戦争犯罪研究、および人権裁判の大規模公共資料センターとなることを目指しています。

3.国際協力・国際支援・国際貢献事業

(1) 国際協力・国際支援・国際貢献に係る活動の、立案・実施・運営・後援・支援・パブリシティ
(2) 他団体への国際的な支援協力

●コフィー・アナン財団との選挙プロセス健全化 共同イニシアチブ(2010年~)

コフィー・アナン財団との選挙プロセス健全化 共同イニシアチブ(2010年~)
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●カンボジア国際会議『ブリッジ』開催(2009年9月~2010年4月)支援

リヒテンシュタイン公国アルフレッド王子と

リヒテンシュタイン公国アルフレッド王子と

リヒテンシュタイン公国アルフレッド王子と

リヒテンシュタイン公国アルフレッド王子と

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●アジア・エコノミック・フォーラム開催支援

2005年10月25日第1回アジア・エコノミック・フォーラム

2005年10月25日
第1回アジア・エコノミック・フォーラム

2006年4月24日第2回アジア・エコノミック・フォーラムにてフンセン首相と

2006年4月24日
第2回アジア・エコノミック・フォーラムにて
フン・セン首相と


2009年4月6日第5回アジア・エコノミック・フォーラム

2009年4月6日第5回アジア・エコノミック・フォーラム


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2010年1月20日第6回アジア・エコノミック・フォーラム

2010年1月20日第6回アジア・エコノミック・フォーラム

元アセアン事務総長 オンケンヨン氏

元アセアン事務総長
オンケンヨン氏


●カンボジア・プレアヴィヒア寺院保護支援(2009年)

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●日本と中東問題に関わるシンポジウム開催支援(2009年8月3日開催)

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日本と中東問題に関わるシンポジウム

日本と中東問題に関わるシンポジウム


●日本・エジプトフォーラム開催支援(2009年11月29、30日)

日本・エジプトフォーラム

日本・エジプトフォーラム

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●「オリンピックの価値」シンポジウム開催支援 2012年6月ロンドン
英国オリンピック協会会長兼ヨーロッパ・オリンピック委員会のユース&スポーツ・フォー・オール委員会会長であるコリン・モイナハン卿のシンポジウム開催支援。

「オリンピックの価値」シンポジウム

「オリンピックの価値」シンポジウム


●在福岡カンボジア王国名誉領事館支援

在福岡カンボジア王国名誉領事館

在福岡カンボジア王国名誉領事館

●アジア太平洋フェスティバル
在福岡カンボジア王国名誉領事館を通じてのアジア太平洋フェスティバル支援。

2011年度のアジア太平洋フェスティバルでのカンボジアダンス

2011年度のアジア太平洋フェスティバルでの
カンボジアダンス


●ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンド公認チャリティ ディナーショー 2013年12月11日 ホテル日航東京にて

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WSDは、ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドを支援します。(故)ネルソン・マンデラ氏は、アパルトヘイト(人種隔離政策)を撤廃した、南アフリカ共和国の元大統領です。そして、この財団は、ネルソン・マンデラ氏が大統領時代に、最初に作った最も大切にしてるファンドです。
ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドは、最大となる最先端医療の小児病院を、南アフリカに作ろうとしています。今まで、アフリカ大陸には4つの小児病院しかなかったのです。これが完成すれば、多くの子供の命が救えます。その主旨を広め、寄付を募るため、 12月11日から14日までゴルフトーナメント、「ザ・ネルソン・マンデラ チャンピオンシップ presented by ISPSハンダ」が、南アフリカで開催されました。第2回目となる本大会は、南アのサンシャインツアーと欧州のヨーロッパツアーが共催し、国際スポーツ振興協会(ISPS)がスポンサーするものです。日本では、ゴルフネットワークで放映されました。ネルソン・マンデラの名を冠したこのトーナメントは、チャリティであると同時に、ネルソン・マンデラの偉大な足跡と、名前を風化させない願いがこもります。
本ディナーショーは、トーナメントのチャリティを支援し、ネルソン・マンデラの偉大な足跡を紹介して、寄付を募るものでした。ディナーショーの収益は、チルドレンズ・ファンドに全額寄付されます。


●「スポーツ平和サミット東京大会」共催 2013年7月

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座談会にて、左からWSD半田晴久総裁、ミシェル・クワン、イヴァンダー・ホリフィールド

座談会にて、左からWSD半田晴久総裁、
ミシェル・クワン、イヴァンダー・ホリフィールド

閉会式にて、コリン・モイナハン卿、キャサリン・マーシャル氏らと

閉会式にて、コリン・モイナハン卿、
キャサリン・マーシャル氏らと

猪瀬直樹知事(当時)より、開会のごあいさつ

猪瀬直樹知事(当時)より、開会のごあいさつ

下村博文文部科学大臣よりごあいさつ

下村博文文部科学大臣よりごあいさつ

平成25年7月18日から、2日間に渡り文部科学省、東京都、公益財団法人日本体育協会の後援を得て、国際スポーツ振興協会(ISPS)と共に、 「スポーツ平和サミット東京大会」を開催しました。世界16カ国から、50名を越えるアスリートや各界のリーダー、学術研究者、各分野の専門家などが参加。 スポーツの力が、いかに人生に幸せと喜びをもたらし、社会を良くし、平和に貢献する推進力となるか、世界中の事例を検証し、情報発信しました。

● 世界オピニオンリーダーズサミット開催 (後援・外務省、東京都)  2013年9月6日 ヒルトン東京にて
元英国首相のトニー・ブレア氏がスペシャルゲストとして登壇した他、自民党の高村正彦副総裁ら、各界のオピニオンリーダーが集結。半田晴久がモデレーターを務め、世界平和に貢献するための熱い答弁が、約3時間にわたり交わされました。

■参加パネリスト

元英国首相 トニー・ブレア氏
自民党 高村正彦副総裁
駐デンマークアイルランド共和国特命全権大使
ブレンダン・スキャンネル氏
エジプト・アラブ共和国 外務次官(国際機関担当)
ヒシャム・バドル氏
パシフィック・フォーラムCSIS理事長
ラルフ・コッサ氏
日本国際フォーラム理事長 伊藤憲一氏
東アジア共同体評議会議長 平林博氏
WSD総裁 半田晴久

世界オピニオンリーダーズサミット

●トニー・ブレア・フェイス・ファウンデーション支援(2013~)

トニー・ブレア・フェイス・ファウンデーション

●世界オピニオンリーダーズサミット開催 (後援:外務省、防衛省、アメリカ合衆国大使館、千葉県、パシフィックフォーラムCSIS、公益財団法人日本国際フォーラム)2013年11月16日 舞浜アンフィシアター
元アメリカ大統領のビル・クリントン氏、退役陸軍大将のコリン・パウエル氏が、ゲストとして登壇した他、元防衛大臣の小池百合子衆議院議員ら各界のオピニオンリーダーが集結しました。WSD総裁の半田晴久が進行役を務め、世界平和に貢献する為の熱い議論が5時間半に渡り、交わされました。


●クリントン・ファウンデーション支援


●列国議会同盟(IPU)支援

 WSDは、アジアにおける議会制民主主義の構築と、強化に向けた取り組みを行っている、列国議会同盟(IPU)を支援しています。この支援により、政治や議会における男女平等や、若者の参加促進、また、アジア地域の議会の機能を強化し、議会が民主的な権限を発揮できるようにするための活動が行われています。

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● 「平和を求める国連女性の会」支援

 2014年3月7日、「平和を求める国連女性の会」は、国際女性デーを記念し、「第二回 女性に対する暴力を根絶するための三月行進」を開催しました。このイベントでは、スーパーモデルのナオミ・キャンベル、シンディ・マケイン(ジョン・マケイン上院議員夫人)、トゥルーディー・スタイラー(スティング夫人)などが参加し、行進しました。また、国連からは、ユ・スンテク(バン・ギムン国連事務総長夫人)、ムナ・リハニ・アル・ナセル(「平和を求める国連女性の会」議長、ナシル・アル・ナセル大使夫人)、ナシル・アル・ナセル大使(国連「文明の同盟」上級代表)などが参加しました。WSDは、このイベントを支援しました。

WSD総裁半田晴久から、「第二回 女性に対する暴力を根絶するための三月行進」へのご挨拶(続きはこちら)