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世界オピニオンリーダーズサミット第2回11月16日

「世界オピニオンリーダーズサミット」は、半田晴久氏が招聘する“オピニオンリーダー”と、世界平和に貢献する熱き議論を行うものです。

第1回は、元英国首相トニー・ブレア氏や、自民党副総裁高村正彦氏など、7人のオピニオンリーダーが結集しました。

第2回は、第三部のトータルメインゲストとして、ビル・クリントン元大統領を迎えました。

ウィリアム・ジェファーソン・クリントン氏は、1992年および 1996年の2度、当選を果たした民主党大統領です。民主党の大統領が2期連続で任期を務めたのは、実に60年ぶりです。クリントン氏の任期中、2,200万人以上の雇用が創出されるなど、1世代で最強の経済力を享受し、米国史上最長の経済発展を遂げました。クリントン氏は、大統領の任期を終えた後、世界の保健と経済の発展、衛生と健康の促進、環境保護を目的として、クリントン財団を設立しました。クリントン氏を中心に、「世界における今後の日本の役割」について議論したのです。

第二部のメインゲストとして、第65代米国務長官(2001-2005)のコリン・パウエル氏を迎えました。米国務長官は、日本政府の外務大臣と官房長官を兼ねる、米国政府の中核をなす存在です。国務長官だけでなく、米国全軍を率いる、軍人のトップでもあったコリン・パウエル氏を中心に、「より良き日米関係とリーダーシップについて」、熱く議論いたしました。

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